二重にするためのプチ整形としてとられている方法で多いのが埋没法です。
何故多いのかといいますと、埋没法は、数ある整形手術の中で、比較的手軽に受けられるからですね。
埋没法とはどんな整形手術かといいますと、メスを使ったりするのではなく、
まぶたの裏側からとても細い糸で2~3か所をとめるだけ、という単純な手術です。
時間も10~15分しかかりませんので肉体的にも精神的にもそれほど負担になりません。
腫れもほとんどの場合はひどくなりません。
いちばんのメリットだと考えられるのは、留めてあった糸を外してしまえばすぐに元に戻すことができるということですね。これはなにを意味するのかといいますと、整形手術失敗が少ないということですね。つまり、気に入る二重の形になるまでやり直すことができるということです。まあ、あんまり何度もやり直すのは手術を受けるほうには負担ですけどね。
人によっては短期間で一重にもどってしまう場合もあるようですね。その点は個人差があります。
大体の病院ではそういったときにどうするかが事前に決められています。だいたいは、保証期間といったものが設けられているはずです。そのへんは手術を受ける前にしっかりと確認して、曖昧であるようならいくら手術費用が安くてもその病院は避けなければなりません。
埋没法の費用は片まぶたで5万円前後ですから、両まぶたで10万円前後になります。
整形手術としては、比較的安価な料金とはいえ・・・やっぱり高いですね。
美容外科によって設定料金が違いますので、中にはもっと安いところもあるでしょう。これは必ず自分の目で確かめてくださいね。
しかし値段だけで決めるのは最も危険な方法といえます。まずは多くの病院をリサーチしてみましょう。幸いインターネットでいろいろと口コミ情報は得られると思います。病院の雰囲気や接客態度、アフターのことや安心して任せられるかなど、それなりの条件を満たす病院であるか、チェックする必要があります。場合によっては少しくらい手術料金が高くても厭うべきではないですね。
比較的安価で短時間なうえ、腫れも3日から5日くらいで大体ひくようです。
タイミングをはかって、こっそり受けることも可能です。
こっそりといってもいきなり二重に変わるとわかりそうですよね・・・
進学とか就職転職のタイミングで手術を受けられればいちばんよいでしょう。
もちろん、未成年の場合は親の承諾(同意書)が必要になります。
いくらプチ整形とはいえ、整形手術ですからリスクがゼロなんてことはありません。
しっかり調査した上で、考えてから決断するようにしましょう。